まさかのときこそ冷静に対応を!
「海外で事故に巻き込まれた」「国内で自動車事故に遭った」など、まさかの事態での対応は、こちらをご覧ください。ケガ人の搬入、警察への通報など一連の対応に関する大まかな流れは「自動車・バイク事故」「海外での事故」「その他」共通している部分がありますので、こちらをご覧いただきご参考ください。
保険会社事故受付センター 24時間365日
| 保険会社 | 電話番号 |
|---|---|
| 0120-220-557 | |
| 06-6227-4439 (大阪第1センター/平日9:00〜17:00) 0120-727-110 (上記以外) |
|
| 0120-258-365 (自動車事故) 0120-258-189 (上記以外) |
|
| 0120-25-9956 | |
| 0120-119-110 | |
| 0120-258-110 (自動車) | |
| 0120-119-007 | |
共栄火災 |
0120-044-077 |
※一部保険会社または、一部保険種類では、インターネットにて事故受付サービスを行っております。
(保険会社名をクリックいただき、各保険会社のページをご確認ください。)
当社ご契約様は、こちらでも連絡を承っております。
TEL:06-6359-1772 E-mail:ask@mbs-rtc.jp
受付時間: 月曜日〜金曜日9:30〜17:30
(祝祭日・年末年始を除きます。)
自動車・バイク事故の場合
- ステップ1:負傷者の救護を…
- 負傷者が重傷の場合は、救急車を呼ぶ、あるいは自身で病院へ運ぶ必要があります。また、事故車を放置しておくと二重事故を招くおそれがありますので、安全な場所へ移動するなど状況に応じて対応しましょう。
- 警察に事故の届け出を
- 後日のトラブル防止のためにも、必ず当事者が警察へ事故の届け出をしてください。 また、事故が起きた現場にてすぐに示談することは避けてください。 もし事故直後の冷静でない状態で安易に非を認め、示談した額と社会通念上妥当な賠償金との差額が生じる場合は保険金が支払われない場合があります。
- 保険会社へご連絡を…
- 次の事項を確認のうえ、直ちにご連絡ください。
- 事故発生日時
- 事故発生場所
- 事故状況(目撃者の有無も含めて)
- 被害状況
- 相手方の氏名、住所、連絡先など
海外での事故の場合
ひったくりなど携行品損害にはポリスレポートを忘れずに!
ご自身で立て替え払いされたら、領収証をとるのも忘れずに!
- トラブル発生の旨を連絡
- まずはトラブルが「いつ」「どこで」「誰(何)が原因」などを最寄りの海外受付センターまでご連絡ください。つながらないなどの万一の場合は、日本にある各保険会社ヘルプデスクにお電話ください。
(年中無休24時間・日本語受付可能・通話料無料)※一部サービスを除く - デスクでの的確な対応
- ヘルプデスクでは、緊急の場合等に、最寄りの病院や日本語が通じる病院をお知りになりたいとき、
病院などへの移送が必要なときや日本への緊急移送が必要なときなどに直接サポートします。
- 請求に必要な書類
- 特に海外旅行での事故の場合ご注意ください。保険金請求には、現地のポリスレポートが、ご自身で病院に行かれた時には現地の領収書やホスピタルレポートが必要となります。
- 保険金のお支払い
- 書類から判断し、被害に見合った保険金をお支払いいたします。
その他の事故の場合
海外旅行保険や自動車・バイク保険以外に事故にあった場合も冷静に判断しなくてはいけません。 まず、二次的な事故を回避して、警察または消防などに連絡して、保険会社にも連絡する。 一連の流れは同じですので冷静に対応しましょう。





